Madrigal

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  • 2010-02-26  
  • ちょっぴり南国テイスト

    今日は、あいにくの雨模様。
    つい、足元が濡れてしまう..と思って目をやると、
    私の足元は、まだ冬使用、、。

    antipast
    皆さんはいかがですか?
    一緒にソックスの衣替えしてみませんか。


    トロピカルな南国カラーのソックスが届きました。

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  • 2010-02-22  
  • dosaのココア色。

    先日につづき、dosaのお話。
    淡い茜色に、更に手間を加えたココア色についてご紹介します。

    茜色の工程の後、続いては、、泥染めです。
    奄美大島の土は、鉄分を多く含みます。
    大昔、島の北部に隕石が落下したことが原因とも言われています。
    粒子も細かく、丸いので泥染めには、最適です。

    とは言え、、丹精込めて作り上げてきたものを
    どうして泥の中に沈めてしまうのか、、私は、そのきっかけが不思議です。。

    そこには、ちょっとしたおもしろエピソードが。
    その昔、大島紬の職人の一人が、
    年貢として取り上げられることがどうしても嫌で、、
    泥田の中に隠して、難を逃れ、、。
    取り出してみると!?何とも言えない色に染まっていたという逸話が残っています。

    偶然に出会ったことも、こうして今へと確かに受け継がれている、、
    それは、偶然ではなく特別なことに感じます。

    泥田に入り、体を屈め生地全体に泥が馴染むように、
    何度も何度も揉み込みながら、少しづつ浸透させていきます。
    テーチ木と泥染めの工程を繰り返すことによって濃淡が生まれ、
    多いものでは、合計80回も繰り返すこともあります。

    奄美大島の大地の恵みをたっぷり吸収したココア色は、
    私たちのもとへやって来ます。


    そろそろ、ドアをノックする音が聞こえそう。。
    大きな包みが届くのでは...とワクワクしています。

  • 2010-02-19  
  • dosaの茜色。

    今年のdosaは、少し違います。
    何が違うかというと、、カラー。
    今までもお洋服の一つひとつをじっくり見ていると全て違いますが、、
    大きく分けると白や黒、茶、生成という色展開でした。

    そこへ新たなカラーが増えることになりました。
    一つ目は、茜色です。

    インドの職人さんたちの手によって生まれた手紬ぎで手織りの生地。
    ロサンゼルスの職人さんたちの手によって形が出来上がり、
    南国、奄美大島へ。
    大島紬の染めもの職人の手によって独特の色が生まれます。


    島に自生するバラ科の車輪梅(テーチ木:別名 鉄の木)
    その成分を煮出し一週間ほど寝かした液を
    揉み込んでは絞りを繰り返し、繰り返し行います。
    実に根気のいる作業です。
    そうして生まれるのが、淡い茜色です。


    燃えるように赤く染まった花びらもやがては朽ちて、、
    その様もまた美しい。

    その一瞬を捉えたようなdosaの茜色。


    もうすぐやって来ます。

  • 2010-02-15  
  • ちょっとよくばりなワタシ-3-

    映画「earth」を観ました。
    今回で何度目でしょう。。
    私にとって同じ映画を繰り返し観ることは、苦ではありません。
    (周りには、「また??」と不思議がられ、、次第に呆れられることは常です。)

    部屋の明かりを落として、スタート。
    オープニングから30分程は、「白熊の赤ちゃん、可愛い~」とか
    画面に向かってブツブツ言いながら..
    ベルリン・フィルハーモニーのBGMも心地良くなり
    いつの間にか、、コックリ、コックリ。。。
    睡魔がやって来ます。

    でも必ずと言っていいほど、
    映画の中盤頃でしょうか、私のお気に入りのシーンになると目が覚めるんです。
    それは、、
    色とりどりの鮮やかな翼に
    想像もつかないような鳴き声、
    奇妙なダンス。
    、、極楽鳥の登場シーンです。
    どれも個性豊かで、力いっぱい自分を表現している姿に
    毎回、笑ったり、、関心したり。

    どうして南国の植物や動物、生き物は
    あんなに色鮮やかなんでしょう。
    「生きてる」っと強く感じるように。

    私は、毎日そんなこと考えながら暮らしているわけではありませんが
    胸の奥からじんわり温かくなること、
    心地ち良くなれること、
    誰かと大声で笑ったり、共感したり、
    なかなか上手く行かないと落ち込んだり、、

    「私が探していたのは、この感じ..♪」とウキウキした瞬間。
    そんな一瞬に感じているのかもしれません。

    そろそろ、またそんな体験ができるのでは?と
    密かにワクワクしています。



    ギャラリー更新中>>
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  • 2010-02-13  
  • 出会い。

    先日、chanceでご紹介した
    intocaの素材へのこだわりのお話をご覧頂いて、、
    お客様とお会いすることができました。

    昨年の夏以来、2度目のご来店の方。
    お子様がまだ小さくて、なかなかお出掛けができないそうです。
    (同じお悩みをお持ちの方、多いようです。)
    今日は、お子さんのお昼寝中おばあさまに見てもらってる間に...と
    お時間を作って頂きました。

    時が経つのも忘れてのおしゃべり。
    最近、楽ちん好きの私に共感してもらったり、、
    (楽ちん好きには、ちょっと欲張りなブルーのパンツでしたね♪)


    慌ただしい毎日の生活リズムの中に
    ほんの一瞬でものんびりできたり、
    ドキドキと出会ったり、
    一緒にMadrigal北店での時間を
    少しでも楽しんで頂けたなら、嬉しいかぎりです。



    いつもホームページをご覧頂き
    ありがとうございます。

  • 2010-02-11  
  • 出会ってしまった。。

    お買い物って、欲しいアイテムや目的のモノを探していると、
    何故か辿り着けなかったり、出会えなかったり、、
    「私には、縁が無かった..だわ。」と
    自分に言い聞かせたりすることってありませんか。
    (そして、記憶の片隅に焼き付いて薄れても消えることなく、、)

    HENRY BEGUELIN
    出会いって不思議です。

    私も「出会ってしまった...」と
    思わず、心の中でつぶやいてしまいました。。

  • 2010-02-08  
  • 店内に流れる音楽。

    いつだったか、
    Glenn Gouldが演奏する
    バッハ「ゴールドベルク変奏曲」が流れていたとき、、
    あるお客様が、一言。
    「クラシックで唯一、この人が演奏する曲だけは泣けるの。」
    ふと、お話してくださったそのエピソードに
    ドキッとしたことを覚えています。

    そして、今日、、
    このカードケースを手にしたとき、そのエピソードを思い出しました。

    MILA FLOWERS
    kawae
    “花”
    この世界には、本当に美しい花で溢れています。
    どんな場所ででも色々な草花を見つけることができます。
    目をこらえしっかりと見つめてみてください。

    美しい花はもちろんですが、
    “花”と表現できるモノや出来事は、普段の私たちの生活の中に
    いっぱい隠れてような気がします。
    私はそう思うだけで、とても素敵で温かい気持ちになれます。
    (単純ですが..。)

    kawae
    レザーが光を反射してキラキラしていることだって、
    花びらの一枚がハートに思えることだって、
    ブルーのグラデーションに目を奪われる瞬間も。

    今日もあなたの隣に美しい花を。


  • 2010-02-04  
  • 白と白の違い。

    偶然、隣に並んだものどおしを眺めていると、
    なんとなく気になり始めた“白”。
    始まりは、、リボンの白とボンボンの白から。
    ブランドも違えば、使われている素材も違う。
    でも何故かどこか似た雰囲気を持つような。
    同じ香りがするような、、。


    そして少し視線を変えると、、ここにもまた違った表情の“白”。
    dosaのオーガニックコットンのお洋服は、
    同じ素材であってもニュアンスが違います。
    (素材が違えば、当然まったく違います。)
    糸一本、ボタン一つ、ステッチの1cmにだって、
    こんなに!?と驚いてしまうこともあります
    一口に“白”と表現してしまうと、もったいない気さえしてきます。。

    雪のように白い。
    綿菓子のような白。

    ホワイトでも
    アイボリーでも
    オフホワイトでもない。

    今、私が感じている白も
    きっと明日には、また違った表情を魅せてくれます。







  • 2010-02-01  
  • キャラメルのおまけ。

    昔、大好きだったおまけ付キャラメル。
    欲しいおもちゃを“当り”と決めて、薄いフィルムを剥がすと...。
    思い通りにはいかないけど、、箱を開けるときのドキドキ感を思い出しました。


    Madrigalがお届けするこれからの春、待ち遠しい夏。
    一足先にご紹介します。

    2010 spring&summer ルックブックができました。
    皆さんのご来店お待ちしています。

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